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2016.03.31 Thursday

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    2015.10.19 Monday

    パラグアイの伝統手刺繍

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      秋です。

      読書の秋。
      運動の秋。
      芸術の秋。
      そして、、、
      食欲の秋!
      鍋も解禁し、秋刀魚もわざわざ七輪で焼いてみたり。
      栗拾いなど試みたり。
      急に小説を読み返したくなったり。
      夏のお祭りモードから一転、秋になると文化人になった気分でいろんなことが目新しく感じたりする気がします。

      今回は「これかわいい!!」
      と、いままでみたことあるなとおもいつつ、詳細を知ってしまったので紹介したい!
      と載せてみます。


      こちら!
      南米パラグアイの伝統工芸品<ニャンドゥティ>


      こちらはZinp(ジンプ)にて発見。

      下記詳細はZinpさんHPにも乗っておりますが、
      このレース、
      <ニャンドゥティ>という名前は現地の言葉で「蜘蛛の巣」を意味するそうです。
      蜘蛛の巣のように細かく、植物や動物などをモチーフにした柄がたくさんあるそうです。
      色とりどりの組み合わせ、柄もそれぞれ丁寧に仕上げてありました。
      糸を這わせて固めるのではなく、布に一針一針手刺繍されて最後布を解いて刺繍部分だけを残した手縫いのレースだそうです。
      ヨーロッパのボビンレースも気の遠くなるような作業でしあげてありますが、
      こちらもすごい!
      色の繋ぎ目もわからないくらい細かく縫い込まれていました。

      また、Zinp(ジンプ)さんの活動にも注目。
      南米パラグアイは発展途上国。
      大切に受け継がれていった伝統工芸の保護と
      パラグアイでの生活水準が上がり、一人でも多くのこども達に教育を受けられる環境になれるようにと活動されているみたいです。

      色も鮮やかで華やかです。
      空間が抜けているので持ったりせずモチーフをつなげてカーテンにしても素敵になりそう!
      今回はコースターをチョイス。
      コースターにするには勿体なく、しばらくは鑑賞とマグカップ蓋かな。。
      作り方や制作背景を知っていくと扱いや見え方が変化します。


      日本でも伝統文化を継承し続ける職人さんが減少してきて
      古布の再現ができなくなったりしています。
      テレビや催事場でも伝統を受け継ぐ職人さんにフォーカスされた場もよく見かけるようになってきた気がします。
      いいものなのに安価を求められる時代に、良きものにはそれなりの価値を理解していただけるよう頑張れねば!ともおもいました。

      町で工芸品に出会った際は、制作背景聞いてみるのも面白そうですね。
       
      2016.03.31 Thursday

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